アート活動

    • 地球アトリエ

      2018年3月〜

      地球アトリエ

  • 豊かな自然環境の中で楽しく遊びながら未来の地球を考える場です。ミュージアム(美術館)、シアター(劇場)、アトリエ(工房)、見晴らしの良いカフェなど独立した建物が環状につながり、中央に広場を設ける構想です。

    この実現に向け、2018年3月から兵庫県政150周年事業として、未来に残すべき大切なことについて各分野のトップランナーとの対談シリーズを開催しています。
    2019年4月より兵庫県阪神北県民局が推進する「北摂里山博物館(地球まるごとミュージアム)」の一事業として、現在「新宮 晋 風のミュージアム」に隣接する場所に建設を検討する委員会が設けられました。


    • 新宮 晋 風のミュージアム

      2014年6月21日〜

      新宮 晋 風のミュージアム

  • 三田市在住の新宮 晋が兵庫県に寄贈した「里山風車」と風で動く12点の彫刻を、兵庫県立有馬富士公園に常設展示した野外ミュージアムです。
    それぞれの作品が風を受けて優雅に舞い、目には見えない自然のリズムを感じさせてくれます。これは、新宮作品を一同にみることのできる世界で初めての野外ミュージアムで、兵庫県阪神北県民局が推進する「北摂里山博物館(地球まるごとミュージアム)」のシンボルです。

    ここでは2015年5月より、新宮 晋が代表を務める風ミュ実行委員会が企画する、年2回の野外公演が開催されています。


  • 2011年5月19日〜

    元気のぼり

  • 東日本大震災をうけて立ち上げた活動です。
    鯉のぼりのような形の大きな布に、東北復興への願いを込めて絵やメッセージを描いてもらい、希望を風に乗せて空に泳がせようというものです。賛同する人たちの元気の輪は、どんどん広がっています。


    • ブリージング・アース(呼吸する大地)

      2009年5月〜

      ブリージング・アース(呼吸する大地)

  • 風や太陽の自然エネルギーだけで自活する村です。自然エネルギーで動く作品を長年作り続けてきた新宮 晋が、地球上のどこかに実現しようと企画しています。

    この実現に向かっての第一歩として、2011年6月11日〜9月25日「田んぼのアトリエ」 http://a-tanbo.com/ を実施しました。
    田植えから稲の刈取りまでの約4ヶ月、季節の変化の中で子どもたちと一緒に田んぼで遊び、学ぼうという企画です。田んぼに設置された作品は舞台装置、主役は子どもたちで、様々なワークショップを通し元気なメッセージを世界に発信しました。自然から学ぶことで、地球の未来の生き方を考えていきます。


    • ウインドキャラバン

      2000年6月〜2001年12月

      ウインドキャラバン

  • 新宮 晋の風で動く彫刻を一年半かけて地球上のもっとも特異な自然空間6ヶ所に巡回し、アートやそれらの地の人々との文化交流を通して、自然とともに生きるとはどのようなことか、さらに本当の幸せとは何かを見つける試みです。