新宮 晋 風のミュージアム

兵庫県三田市の県立有馬富士公園に、新宮 晋が寄贈した風で動く彫刻たちが設置されました。
風や水の自然エネルギーで動く作品ばかり作り続けて来た新宮が、最新作を含む12点の代表作を兵庫県に寄贈したことを受けて彫刻公園が実現したものです。場所は有馬富士の麓、千丈寺湖畔の緑に囲まれた自然いっぱいの約9000平方メートルのスペースです。


形も色も大きさも材料も違う彫刻たちは風を受けると、まるでそれぞれが異なった個性を持った生き物のように舞い続けます。変化する季節や天候、時の流れの中で、ゆったりと自然に包まれたひと時を体験出来る、世界に例のないユニークな風で動く彫刻たちのミュージアムを、三田の豊かな自然と共にお楽しみ下さい。

ビデオ再生時間:1分48秒
  • 所:
    県立有馬富士公園 休養ゾーン内 有馬富士共生センター横
    (兵庫県三田市尼寺968)


    通:
    JR三田駅北口より神姫バスにて「尼寺にんじ」バス停下車 徒歩15分
    中国自動車道「神戸三田」インターより車で約20分
    舞鶴若狭自動車道「三田西」インターより車で約20分
    駐車場(139台)無料


    開館時間: 9:00〜17:00(休園日:12月29日〜1月3日)

  • 地図
  • 北摂里山博物館(地球まるごとミュージアム)

    この、新宮作品を一同にみることのできる世界で初めての野外ミュージアムは、兵庫県阪神北県民局が推進する「北摂里山博物館(地球まるごとミュージアム)のシンボルです。


    2013年9月より「北摂里山博物館(地球まるごとミュージアム)」構想の一事業として、三田市在住のアーティスト 新宮 晋を中心に「北摂里山・風のミュージアム」という企画が立ち上がりました。これを機会に、新宮 晋が寄贈した「里山風車」が、県立有馬富士公園芝生広場に北摂里山の情報発信のシンボルとして設置されました。
    「北摂里山・風のミュージアム」は、里山を舞台に次代を担う子どもたちが未来の生活や自然とのかかわり方を考える機会となる活動を継続的に実施することとしながら2014年11月9日まで活動しました。


    2015年5月からは「里山風車」が設置された下の広場に12点の彫刻が設置され誕生した「新宮 晋 風のミュージアム」で、その趣旨を変えることなく新宮 晋が代表を務める風ミュ実行委員会の企画する活動として、年2回の野外公演が開催されています。

  • 里山風車 2009年 里山風車 2009年

これまでの風のミュージアム関連活動

2019年5月11日

第9回野外公演「第三回 風の能」

新宮 晋 風のミュージアム
2019年3月2日

県政150周年記念事業 中村 桂子 x 新宮 晋 対談「未来へのメッセージ」 第2回

県立有馬富士公園 休養ゾーン 有馬富士共生センター
2018年10月28日

第8回野外公演「風の音楽会」

新宮 晋 風のミュージアム
2018年4月21日

第7回野外公演「風のジャズ Vol.4」

新宮 晋 風のミュージアム
2018年3月21日

県政150周年記念事業 大倉 源次郎 x 新宮 晋 対談 「未来へのメッセージ」

新宮 晋 風のミュージアム
2017年9月17日

第6回野外公演「風のジャズ Vol.3」

新宮 晋 風のミュージアム
2017年4月28日

第5回野外公演「第二回 風の能」

新宮 晋 風のミュージアム
2016年9月24日

第4回野外公演「風のジャズ Vol.2」

新宮 晋 風のミュージアム
2016年9月3日 新宮 晋 風のミュージアム案内所・休憩所「風のいおり」開設 
新宮 晋 風のミュージアム
2016年5月14日

第3回野外公演「いちごエクスプレス」

新宮 晋 風のミュージアム
2015年10月3日

第2回野外公演「風のジャズ」

新宮 晋 風のミュージアム
2015年5月22日

第1回野外公演「風の能」

新宮 晋 風のミュージアム
2014年11月9日

元気凧づくりワークショップ

県立有馬富士公園 休養ゾーン 有馬富士共生センター
2014年6月21日
〜9月23日

パネル展「新宮 晋の世界」

県立有馬富士公園 休養ゾーン 有馬富士共生センター ギャラリー
2014年6月21日

新宮 晋 風のミュージアム オープニングセレモニー

新宮 晋 風のミュージアム
2013年11月10日

里山風車設置記念式典・講演会

県立有馬富士公園 休養ゾーン 大芝生広場・有馬富士共生センター
2013年10月13日

元気のぼりワークショップ

県立有馬富士公園 休養ゾーン 大芝生広場