公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

エントリー締切:2024年4月14日(日)

入選結果:2024年4月下旬に応募者様にメールにて通知
入選者様にはオンラインまたは現地にて個別のミーティングをさせていただきます。

実制作発表(約5名):2024年5月上旬にメールにて通知

展示期間:2024年 秋頃から次回開催までを予定(都合により変更の可能性有り)

展示会場:サンダリーノの里(新宮 晋 風のミュージアム 隣接)

15歳未満の子供達が参加する公募です。
オンラインでのミーティングや現地制作も予定しているため、応募には保護者様の同意とご協力が必要となります。

動物の彫刻原案スケッチを募集します。
新宮 晋、三宅 之功(彫刻家)が 皆様から頂いた応募作品の中から優れた作品を入選とします。入選者様にはサンダリーノグッズをプレゼントします。
さらに、その中から約5点の応募作品を、高さ50cm〜2mの野外彫刻として実制作します。
2024年秋頃、サンダリーノの里(新宮 晋 風のミュージアムに隣接する兵庫県立有馬富士公園内)設置予定です。


応募について

  1. 国籍性別不問です

  2. 年齢条件は、2024年4月14日現在で満15歳以下とします(15歳以下のお子様を対象としています)

  3. 応募は必ず保護者の承諾を得てください

  4. 原案スケッチは動物が主体となるものとします

  5. 応募者自身のオリジナルであり、未発表のものに限ります

  6. グループでの応募はできません

  7. 応募は1人 3点までとします

  8. 実制作ではミーティングがあるため、保護者のご賛同・ご協力が必要です

  9. スケジュールや応募規定詳細につきましては応募フォームをご参照ください

応募方法

  1. 原案スケッチを描き、応募フォームより写真などのデータで応募します(立体物の場合は正面・側面・裏面の3方向から写真撮影して応募して下さい)

  2. 実際の制作方法や素材感を考慮せず、作りたい動物のイメージで構いません

応募フォーム

お問合せ

一般財団法人 地球アトリエ

Q & A

Q1.

実制作に選ばれると現地で先生方と共同での制作になりますか?

A1.

保護者様と現地に来ていただき可能な限り皆様で実制作に参加していただくことが理想ですが、遠い方や都合により現地に来られない方は、オンラインにてミーティングを重ね、原案スケッチに近いイメージで主催者が作り上げることも可能です。
それぞれの実情に応じて可能な手段で作品作りに参加していただきます。

Q2.

海外在住で現地制作が叶わない場合も応募可能ですか?

A2.

はい、可能です。

Q3.

応募者が3歳ですが応募可能ですか?

A3.

メールやzoom等をとおして保護者様がお子様と一緒にイメージをお伝えいただけることが条件となります。

Q4.

木で作る自信が無いのですが応募してよいでしょうか?

A4.

どのように作るかは協議しつつ制作をすすめる予定ですので応募可能です。

Q5.

実制作はいつどこでしますか?

A5.

2024年の夏頃、兵庫県立有馬富士公園内で制作予定です。詳細は追ってお知らせさせていただきます。

Q6.

現地での制作作業は何日ぐらいの予定ですか?

A6.

作品の大きさにもよりますが、目安として5日程度を予定しております。

Q7.

家族での応募は可能ですか?

A7.

15歳以下の方1名様がご応募の対象となります。ご家族さまにおかれましては、サポート役としてご参加お願い致します。

Q8.

材料はどのような木材ですか?

A8.

間伐材、伐採された木材など作品のイメージに応じて選定します。

Q9.

入選は何名ですか?

A9.

10点を目安に考えておりますが、応募作品により加減があります。

Q10.

1名で複数点の応募は可能ですか?

A10.

1名で3点までご応募いただけます。

Q11.

ペンネームでの応募は可能ですか?

A11.

可能です。

Q12.

郵送での応募は可能ですか?

A12.

基本応募フォームからのエントリーとさせていただいておりますが、お問い合わせフォームよりご相談ください。


地球アトリエからのお知らせ

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

2024年2月上旬から4月14日まで「木の動物園」の作品募集を行ったところ、応募者数135名、応募作品数166点の応募がありました。
彫刻家・新宮 晋、三宅 之功による厳正な審査の結果、6作品が実制作、17作品が入選となりました。

5月26日(日)には、有馬富士公園の風のミュージアムで 実制作決定者が集まってミーティングを行いました。
それぞれが自分の作品についてプレゼンを行い、作品に込めた思いを説明したところ、
予想と違う動物がいたり、不明な部分が解消されたり、とても楽しく、新たな気づきの機会となりました。
「自分の描いた絵が木の彫刻になるのが楽しみです!」
「チェーンソーを現実に見てみたい!」
「こんな風に作ってほしい!」 等々。
参加者の想像力とパワーを直に感じることができました。

イベントを楽しみましょう!

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

合計135名・166件の応募作品がありました。その中から実制作入選6点・入選17点が決まりました。5点選ぶつもりでしたが、結局 6点選びました。

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

新宮 晋が実制作決定の応募作品を立体化するため、絵から図面を作成して、どのように作るかをイメージしています。

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

動物たちを木の彫刻にするため、材料を探しに行きました。
三田チップ株式会社という伐採された木から木質チップなどを製造する会社からご厚意で材料をご提供頂けることになりました。

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

三宅之功さんのアトリエに選んだ材料が保管されています。
材料を見ながら、どのように制作するかを考えています。
(チェーンソーを使用し、形を作っていきます。6月中旬ごろから荒削りをはじめます。)

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

実制作入選6名のうち、4名と保護者様にお集まり頂きました。 左:新宮 晋 右:三宅 之功

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

それぞれが作品について発表し、作品への思いや説明をしました。
予想していた動物と違ったり、わからなかった部分が解決したり、とても楽しく、新たな気づきがある機会になりました。

公募 「みんなで作ろう木の動物園!」動物の彫刻原案スケッチ募集 サンダリーノの里

「サンダリーノの里」、木の動物園 彫刻作品の設置予定場所を皆で歩きました。


神戸新聞
2024年2月25日

神戸新聞 2024年2月25日

産経新聞
2024年3月4日

産経新聞 2024年3月4日